AMU JOURNAL

はたらく人の声

私がAMU WORKERになった理由〜浜野編〜

2023.7.26

書いた人 ― 浜野 恵梨香

海士町に移住を決めるまでの経緯

私は、高校を卒業してからはほぼずっと東京で暮らしていたのですが、
以前から畑を耕したり、自然に触れる暮らしがしたいと思っていました。
元々そういったことに興味があったことと、
都会には何でもあり、不便なく必要なものが手に入る。そんな便利な生活を、消費しかしていないで生活している。とふと思うことがあり、
私はそうではなく、例えば自分で食べるものは自分で育てるなど、もっと違った暮らしがしたいと強く思うようになりました。


そのようなことを本格的に考えだし地域について調べ始めたところ、
たまたまテレビで海士町とAMU WORKの特集を観て、画面越しの海士町の自然の美しさに一目惚れしてしまったのと、AMU WORKという、私が理想としているようなはたらき方ができるところがある!というのを知り、海士町に行くと心に決めました。

移住してから

来島して目の当たりにした島の自然に、心惹かれました。
家に帰るまでの車から見える海の綺麗さや、山の緑、田んぼや畑など。
側溝のある道や、たくさん生えている植物は幼い頃を思い出し個人的になんともノスタルジックな気持ちになります。
やっぱりこの町の自然が好きだなあと思います。


ご近所さんとのあいさつや、家の畑を教えてもらったりという交流、色んなことが新鮮です。地域の方々も温かく迎えてくださりありがたいです。
これから自分のやりたいことをどんどんやっていきたいと思います。
海士町は積極的に自分から動けば色々なことが経験できると思うので、私も頑張ってより充実した日々にしたいと思っています。

書いた人

浜野 恵梨香

群馬県出身。土に触れる暮らしに興味があり、海士町に移住。様々な産業を経験したいです。

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